2020年9月の売電額はどれくらい?電気代を昨対比較!蓄電池について

9月の電気代を昨対比較

我が家の太陽光パネル
我が家は2017年に新築時に太陽光パネルをゼロエネ住宅の補助金制度を使用し、5.5kw積んでいます。また、2019年9月頃から9.8kWhの蓄電池を設置しました。

前月(8月)の電気代の昨対を比較

まずは、先月の電気代の昨対比較を振り返ってみます。

【電気代】2019年:9,556円→2020年:9,303円

【売電額】2019年:16,585円→2020年:13,299円

【電気使用量】2019年:349kWh→2020年:479kWh

Aくん

先月は電気代は昨年より下がり、使用量も妥当な感じでしたが、今年は7月が雨だらけで売電額が昨年より大きく下がってしまいました。

2020年9月の電気代

それでは、まず9月の電気代はコチラです。

2020年9月の電気代と昨対

電気代は昨年と比べて-450円でした。

9月も少しだけ昨年より電気代も下がっていました。

Aくん

2020年9月の売電額

2020年9月の売電額と昨対

 

売電は昨年と比べて+899円でした。先月が昨年より大幅に下がってしまいましたが、今月はプラスになりました。

Aくん

今年は8月が発電量が良かったです。発電量は天候でだいぶ左右されます。

2020年9月の電気使用量

2020年9月の電気使用量と昨対

電気使用量は昨年と比べて+93kWhでした。
最近は昨年と比べて大体1.3倍ぐらい使用量が増えています。

外出自粛もそうですが、子供の成長で電気の使用量が増えていると思います。

Aくん

蓄電池を設置したことで、電気代の内訳も変わったので比較してみます。

2020年9月の時間帯別の電気使用量と昨対

Aくん

蓄電池がなかった昨年に比べると格安な深夜の電気代が大幅に上がっています。

ナイトタイムの安い電気代を蓄電池に溜めて昼間はその電気を使うので、使用量が増えても電気代が下がる仕組みになっています。

深夜の電気代が低くなる料金プランを我が家は関西電力の『はぴeタイム』という料金プランを使っています。

はぴeタイムの料金設定

はぴeタイム料金表

※こちらのプランの新規加入は2019年4月1日以降停止となっています。

関西電力の『はぴeタイム』のページはコチラ

このプランは太陽光発電と蓄電池を設置する場合、最適なプランだと思うのですが、昼間に利用する電気代が高く、深夜の電気代が格安のプランとなります。

昼間に使用する電気は太陽光発電を利用し、利用しきれない電気は売電する。(設置から10年間)

深夜に格安の電気を蓄電池に充電し、太陽光発電ができない、曇りや雨の日や、時間帯は蓄電池に貯めた格安の電気を利用するという仕組みになります。

Aくん

『はぴeタイム』は新規加入が停止になっているのですが、ちょっと料金は上がりますが、『はぴeタイムR』というプランが同じように深夜の電気代が安くなるプランのようです。

関西電力の『はぴeタイムR』のページはコチラ

2020年8月と9月の発電量

2020年8月と9月の発電量と昨対

9月の電気代、売電の計測期間は8月13日~9月9日までです。

8月は昨年を大きく上回った発電量でしたが、9月はまた昨年より大幅に下がっていて発電量は昨年と同じようにはならないです。

結果いくらお得になったのか?

【結果】

電気代だけを見ると昨年より450円しか下がっていませんが今月は使用量が昨年より93kWh大幅にアップしているのでこの使用量をリビングタイムの電気代の場合とナイトタイムの電気代の場合で計算してみました。

リビングタイムの場合

93kwh × 23.47円 = 2182.71円

ナイトタイムの場合

93kwh × 10.70円 = 995.1円

結果

2つの時間帯に下がった電気代の450円を足して

1445.1円~2632.71円

ぐらい昨年より電気代がお得になったかなという結果でした。

この金額だと正直、蓄電池は高すぎるなと感じています。

Aくん

ただ、子供の成長とともにナイトタイムの電気代も上がっていくのでこれからもどのような変化になっていくか様子を見ていきたいと思います。

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