2020年12月の売電額はどれくらい?電気代を昨対比較!蓄電池について

2020年12月の電気代を昨対比較

我が家の太陽光パネル
我が家は2017年に新築時に太陽光パネルをゼロエネ住宅の補助金制度を使用し、5.5kw積んでいます。また、2019年9月頃から9.8kWhの蓄電池を設置しました。

前月(11月)の電気代の昨対を比較

まずは、先月の電気代の昨対比較を振り返ってみます。

【電気代】2019年:9,530円→2020年:8,279円

【売電額】2019年:10,540円→2020年:10,540円

【電気使用量】2019年:482kWh→2020年:433kWh

Aくん

先月は計測日数が違いましたが売電額は昨年と変わらず、電気代や使用量は下がっていました。

2020年12月の電気代

それでは、まず12月の電気代はコチラです。

2020年12月の電気代

電気代は昨年と比べて-1,296円でした。計測期間は昨年も今年も28日間で同じ条件で電気代は下がっていました。

電気代も使用量も今月は下がって好調な1か月でした。

Aくん

2020年12月の売電額

2020年12月の売電額

売電も同じく昨年も計測期間は同じでしたが、今年は大きくアップしていました。

Aくん

12月は電気代も下がり、売電も大幅にアップしていました。

2020年12月の電気使用量

2020年12月の電気使用量と昨対

電気使用量は昨年と比べて-29kWhでした。
計測期間も28日間で同じですが使用量も電気代も下がっていました。

今年は特に意識していませんでしたが昨年より使用量も下がってくれていました。

Aくん

蓄電池を設置したことで、電気代の内訳も変わったので蓄電池の無かった2018年と昨年と今年を比較してみます。

2020年12月の時間帯別の電気使用量の3年間比較

Aくん

蓄電池がなかった2018年に比べると今年と昨年は格安な深夜の電気代が大幅に上がっています。昨年とは、差があるのはナイトタイムのみで日中はしっかりと太陽光発電と蓄電池で電気を賄えているのがわかります。

ナイトタイムの安い電気代を蓄電池に溜めて昼間はその電気を使うので、使用量が増えても電気代が下がる仕組みになっています。

深夜の電気代が低くなる料金プランを我が家は関西電力の『はぴeタイム』という料金プランを使っています。

はぴeタイムの料金設定

はぴeタイム料金表

※こちらのプランの新規加入は2019年4月1日以降停止となっています。

関西電力の『はぴeタイム』のページはコチラ

このプランは太陽光発電と蓄電池を設置する場合、最適なプランだと思うのですが、昼間に利用する電気代が高く、深夜の電気代が格安のプランとなります。

昼間に使用する電気は太陽光発電を利用し、利用しきれない電気は売電する。(設置から10年間)

深夜に格安の電気を蓄電池に充電し、太陽光発電ができない、曇りや雨の日や、時間帯は蓄電池に貯めた格安の電気を利用するという仕組みになります。

Aくん

『はぴeタイム』は新規加入が停止になっているのですが、ちょっと料金は上がりますが、『はぴeタイムR』というプランが同じように深夜の電気代が安くなるプランのようです。

関西電力の『はぴeタイムR』のページはコチラ

2020年11月と12月の発電量

2020年11月と12月の発電量

こちらが今年の11月、12月の発電量です。

2020年11月と12月の発電量3年間比較

蓄電池の無かった2018年と昨年と今年を比較してみました。

発電量は、天候によってかなり左右されるのでバラバラですが、3年間とも12月にガクッと発電量が落ちています。

結果いくらお得になったのか?

【結果】

12月は計測期間も昨年と同じ28日間でしたが、電気代が1,296円下がり、電気使用量は-29kWh減少していました。この使用量をリビングタイムの電気代の場合とナイトタイムの電気代の場合で計算してみました。

リビングタイムの場合

29kwh × 23.47円 = 680.63円

ナイトタイムの場合

29kwh × 10.70円 = 310.3円

結果

2つの時間帯の金額を今回の下がった電気代にプラスして

1,606.3円~2286.93円

ぐらい昨年より電気代がお得になったかなという結果でした。

今年の12月は、計測期間も同じでしたが昨年より電気代、使用量が大幅に下がり、売電額も大幅にアップしてくれていて好調な月でした。

Aくん

子供の成長とともにナイトタイムの電気代も上がっていくのでこれからもどのような変化になっていくか様子を見ていきたいと思います。

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