2021年2月の売電額はどれくらい?電気代を昨対比較!蓄電池について

2021年2月の電気代を昨対比較

我が家の太陽光パネル
我が家は2017年に新築時に太陽光パネルをゼロエネ住宅の補助金制度を使用し、5.5kw積んでいます。また、2019年9月頃から9.8kWhの蓄電池を設置しました。

前月(1月)の電気代の昨対を比較

まずは、先月の電気代の昨対比較を振り返ってみます。

【電気代】2020年:17,988円→2021年:21,309円

【売電額】2020年:6,045円→2021年:5,146円

【電気使用量】2020年:878kWh→2021年:1090kWh

Aくん

先月は昨年より大幅に電気代が上がり、売電額は下がってしまうという昨比で見るとかなり悪い結果となりました。

2021年2月の電気代

それでは、まず2月の電気代はコチラです。

2021年2月の電気代

2021年2月の電気代の3年間比較

2021年2月の1日あたりの電気代

電気代は昨年と比べて-918円と微減しました。ただ、計測期間が昨年より2日少ないので、1日当たりに計算すると昨年より1日6円上がっている結果でした。

計測期間で電気代は下がってますが実際は昨年より微増していました。

Aくん

2021年2月の売電額

2021年2月の売電額

2021年2月の売電額の3年間比較

2021年2月の1日あたりの売電額

売電額は昨年より、-465円下がりました。こちらも計測期間が2日違うので1日当たりに直すと1日-1.1円という結果でした。

Aくん

売電額もほぼ同じですが、昨比で微減となりました。

2021年2月の電気使用量

2021年2月の電気代

電気使用量は昨年と比べて-19kWhでした。
計測期間は今年の方が2日少ないですが、1日当たりで計算すると昨比より微増となっています。

前述しましたが、昨年は暖冬だったので今年の使用量ぐらいが普通もしれません。

Aくん

蓄電池を設置したことで、電気代の内訳も変わったので蓄電池の無かった2019年と昨年と今年を比較してみます。

2021年2月の時間帯別の電気使用量の3年間比較

Aくん

蓄電池がなかった2019年に比べると今年と昨年は格安な深夜の電気代が大幅に上がっています。ただ、今年はデイタイムが昨年より大幅に増えていて、来月以降、この部分がどうなっているかチェックしていきます。

ナイトタイムの安い電気代を蓄電池に溜めて昼間はその電気を使うので、使用量が増えても電気代が下がる仕組みになっています。

深夜の電気代が低くなる料金プランを我が家は関西電力の『はぴeタイム』という料金プランを使っています。

はぴeタイムの料金設定

はぴeタイム料金表

※こちらのプランの新規加入は2019年4月1日以降停止となっています。

関西電力の『はぴeタイム』のページはコチラ

このプランは太陽光発電と蓄電池を設置する場合、最適なプランだと思うのですが、昼間に利用する電気代が高く、深夜の電気代が格安のプランとなります。

昼間に使用する電気は太陽光発電を利用し、利用しきれない電気は売電する。(設置から10年間)

深夜に格安の電気を蓄電池に充電し、太陽光発電ができない、曇りや雨の日や、時間帯は蓄電池に貯めた格安の電気を利用するという仕組みになります。

Aくん

『はぴeタイム』は新規加入が停止になっているのですが、ちょっと料金は上がりますが、『はぴeタイムR』というプランが同じように深夜の電気代が安くなるプランのようです。

関西電力の『はぴeタイムR』のページはコチラ

2021年1月と2021年2月の発電量

こちらが2021年1月と2021年2月の発電量です。

2021年1月と2月の発電量2021年1月と2月の発電量3年間比較

蓄電池の無かった2019年と昨年と今年を比較してみました。

発電量は、天候によってかなり左右されるのでバラバラです。計測期間の関係で、売電額は昨年より下がっていましたが、1月と2月単位でみると今年がどちらも1番発電されていました。

結果いくらお得になったのか?

【結果】

2月は昨年より電気代が-915円、電気使用量が-19kWh。

こちらのデータで蓄電池設置前とはどれぐらいお得になったのか計算してみます。

設置前と比べると電気代が-3,888円、使用量が-21kWhなので、この使用量の差を2つの時間帯の電気代で計算してみます。

リビングタイムの場合

21kwh × 23.47円 = 492.87円

ナイトタイムの場合

21kwh × 10.70円 = 224.7円

結果

2つの時間帯の金額を今回の下がった電気代にプラスして

4,112.7円~4380.87円

ぐらい設置前より電気代がお得になったかなという結果でした。

2月は使用量が1月に次いで悪い月になります。これからはどんどん増えていくので来月からの増え幅に期待したいと思います。

Aくん

子供の成長とともにナイトタイムの電気代も上がっていくのでこれからもどのような変化になっていくか様子を見ていきたいと思います。

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