今回も、ベランダDIYでベランダに置いてある室外機のカバーを作ったのでその工程や失敗をご紹介させて頂きます。
Aくん
室外機カバーを作るにあたって気を付けたこと

排気口は塞がない
結構、室外機の排気口まで全て覆い隠せるようなカバーが売っていますが、室外機の排気口を塞いでしまうとエアコンの運転効率が落ちてしまったりするので排気口は塞がない方が良いみたいです。
直射日光は当たらないように
室外機が熱くなりすぎると、これもエアコンの運転効率に影響があるみたいなので、直射日光が当たるのを防げるようなカバーは取り付ける方が良いみたいです。
室外機カバーをDIYするのに用意した材料
【室外機カバーをDIYするのに用意した材料】
- 1×4材(ワンバイフォー)
- 30×40材(いんにいっさん)
- ゴムシート

これ以外にも、塗料やヤスリ、ネジなども用意しました。
ゴムシートは脚部分の滑り止めとして使用しようと思います。
室外機カバーDIYの工程
ヤスリ掛けと塗装


まずは、ヤスリ掛けと塗装を行います。あらかじめカットはホームセンターで購入時にしてもらっています。
塗装はウッドフェンスでも使用した屋外用の塗料を使用しました。
仮組み

ベランダにはウッドタイルと人工芝をすでに敷いているので、仮組みをしてそれぞれの脚の長さなどを調整しました。

組み立て

まずは、サイドのウッド張りから、今回もウッドフェンスで使用した杉板の端材を使って幅が均等になるように取り付けていきました。

水平に気を付けながらそれぞれのパーツを組み合わせて取り付けていきます。

最後は正面のウッド張りを全て取り付けて、それぞれの脚の裏側にカットしたゴムシートを貼り付けて完成です。
室外機カバーDIYに掛かった時間
今回は使用した木材も少なく、カットは購入時にしてもらっているので比較的、短時間で完成できました。
- ヤスリ掛けと塗装→40分
- 組み立て→2時間
- ゴムシートのカット貼り付け→5分
1×4材(ワンバイフォー)は、すでにある程度、表面が綺麗になっているので、ヤスリ掛けも楽でした。
室外機カバーDIYに掛かった料金
【室外機カバーをDIYするのに掛かった材料の料金】
- 1×4材(ワンバイフォー)←2,006円(税込)
- 30×40材(いんにいっさん)←752円(税込)
- ゴムシート←217円(税込)
室外機カバーのDIYに掛かった料金は合計2,975円(税込)でした。
この料金に塗料やネジなどの使った分を考えても3,200円ぐらいで作れたんじゃないかなと思います。
そして完成

ウッドフェンスやホース収納と同じ塗料にし、違和感のあった室外機がスッポリ隠せてベランダの統一感が増しました。
室外機カバーDIYで失敗した点


室外機カバーの上に植物を置こうと決めていたのですが、植物を置くなら、植木鉢から出た水が流れるように天板は少し隙間を開けておけば良かったです。
太陽光発電・蓄電池を設置した注文住宅 
