注文住宅の手つかずだった外構フェンスに杉板を使ってウッドフェンスをDIYした工程と費用【エクステリア】

住んで4年の注文住宅のずっと手付かずだった外構部分にウッドフェンスをDIY

2021年7月で住んでからちょうど4年経つ我が家の注文住宅ですが、家の横と裏側の外構がずっと手つかずのままでした。この外構に今回、やっとウッドフェンスをDIYしてみたのでご紹介させて頂きます。

Aくん

ベランダDIYでウッドフェンスを作ったことがあったので今回は結構スムーズに進めることが出来ました(^^)

家の横から裏に掛けて全長35mのフェンス

家の横側から裏にかけてはコンクリートブロックがあるだけでフェンスがなく手つかずの状態

我が家の正面部分の目隠しフェンスは住み始めてから1年で業者さんにエコモックを使って綺麗に施工してもらっています。

ただ、家の横側から裏にかけてはコンクリートブロックがあるだけでフェンスがなく手つかずの状態でした。

特に横側は道路に面していて、正面以上に人目に付く場所ですが、家が丸見えの状態でした(^^;)

Aくん

外構ウッドフェンスをDIYするのに用意した材料

【外構ウッドフェンスをDIYするのに用意した材料】

  • 杉板
  • 3.5×3.5cmの角材
  • 屋外用塗料
  • 砂利石
  • コンクリート
  • ネジ(2.5cmと3.5cm)
  • やすり(80番)

外構ウッドフェンスをDIYするのに用意した杉板や角材

我が家の場合、フェンスを作るための土台部分はコンクリートブロックを新築時に施工してもらっていたのでフェンス部分の材料だけを準備しました。

まずは木材のヤスリ掛けと塗装

ヤスリ掛けは軽くささくれを無くす程度

大量の木材を電動サンダーで一気にヤスリ掛けをする

まずは木材のヤスリ掛けを行います。

ヤスリ掛けは屋外フェンスなのでささくれを軽くとるぐらいで大丈夫です。木材の数が大量なので電動サンダーを使用して一気に行っていきます。

塗料は今回はシックなブラック

コーナンオリジナルの屋外用塗料のジェットブラック

塗料は今回もコーナンオリジナルの屋外木材用塗料の「ジェットブラック」というカラーを使用しました。

「ウォールナット」とかメジャーなカラーの塗料だと7リットルのお得な大容量タイプもあるのですが、「ジェットブラック」は1番大きい物で1.6リットルでした。

塗装は2回行います

1回目塗装と2回目塗装

今回も1回の塗装では薄いので1度乾かして2回塗装を行います。

2回塗装で綺麗なブラックに塗ることが出来ました。

柱をブロックに砂利とコンクリートで固定

コンクリートブロックの穴に柱を砂利で固定

柱の高さは44cmをメジャーで測りながら進めました

柱はコンクリートブロックから44cm出るようにメジャーで測りながら進めていきました。

柱は水平器で測りながら砂利石で固定

新築時に業者さんに施工してもらっていたコンクリートブロックの穴にホームセンターで売っている砂利を使って水平、垂直を水平器で測りながら固定します。

コンクリートの粉を入れていき、水で流しながらコテで平らに

柱を砂利で固定した後にコンクリートを入れていきます

水で流しながらコテでコンクリートを平らにしていきます

柱を固定した穴の中にコンクリートを入れていきます。入れ終わったらホースで水を流しながらコテを使って平らにします。

1時間ぐらい放置して乾かします。

杉板を柱に取り付け

安価な杉板はサイズがバラバラ

1枚107円の安価な杉板なので一応、幅9cm、長さ2mなのですが、1枚1枚誤差があります。フェンスは杉板を5枚張りますが、柱は調整のために1cm短くしています。

裏表交互になるように杉板を重ねて測りながら取り付け

杉板は重ねながら1枚分間隔を開けて取り付けました

杉板は表と裏を交互に取り付けていきました

杉板は裏表交互に貼られているようなデザインにしました。

この方が目隠し効果が高く、1枚1枚誤差のある杉板でも上と下の張る高さを合わせると綺麗に見えるので簡単にうまく張れました。

外側からネジ打ちできない部分は内側から穴を開けてネジ打ち

横の建物が近くて外側からネジ打ちできない場所もあります

外側からネジ打ち出来ない部分は内側から穴を開けてネジ打ち

横の建物と隣接している部分は外側からネジ打ちすることが出来ないので内側からボアビットで穴を開けて柱の厚みを少し薄くしてネジ打ちをしました。

コーナー部分は内側と外側で長さが変わるので微調整

コーナー部分は外側と内側で杉板の長さを若干変えないといけないので測りながら進めました

コーナー部分は交互に交差するように組み合わせています

コーナー部分は杉板が交互に交差するように取り付けを行いました。外側と内側で取り付ける杉板の長さが若干変わる(外側が長く、内側が短くなります)ので長さを測りながらカットして調整していきました。

反ってしまった杉板はカットする部分に使用

杉板は反りやすく、反ってしまった杉板は出来るだけカットして使いました

杉板は反ってしまいやすいので反ってしまった杉板はこういうカットして使用する部分に出来るだけ使うようにし、真っ直ぐの綺麗な板は2mのまま使用するようにしました。

剥げてしまった部分や穴をあけた部分に再度塗装

取り付け中に塗装が剥げてしまった部分やボアビットで穴を開けた部分は再度、ジェットブラックの塗装を行いました。

そして完成しました

DIYが完成した家の横側の外構ウッドフェンス

DIYが完成した家の裏側の外構ウッドフェンス

家の横側から裏側に掛けて全長35mのウッドフェンスが完成しました。

フェンスの高さは44cmで、道路側から見て室外機が見えなくなるかなと言うぐらいの高さにしました。

このフェンス内側には植栽などを植えるための花壇をDIYしようかなと思っています。

完成までに掛かった工程ごとの大体の時間

今回のウッドフェンスは高さは44cmで低いですが、全長35mでかなりの木材を使ったので、工程時間も1週間以上掛かりました。

  • ヤスリ掛け→4時間
  • 塗装→7時間
  • フェンス取り付け→12時間

コーナー部分などは長さを測りながら杉板をカットしたり作業を進めていたので全ての工程でかなりの時間が掛かりました

外構ウッドフェンスをDIYするのに掛かった費用

【外構ウッドフェンスをDIYするのに掛かった費用】

  • 杉板70枚→約7,500円(税込)
  • 3.5×3.5cmの角材10本→約1,600円(税込)
  • 屋外用塗料1.6ℓを5缶→約11,000円(税込)
  • 砂利石3袋→約700円(税込)
  • コンクリート1袋→約500円(税込)

外構ウッドフェンスのDIYに掛かった費用は合計約21,300円(税込)でした。

これに、ネジやヤスリなどは既に持っている物を使用したので実際の合計金額はもう少し上がるぐらいになります。

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