オシャレな注文住宅を建てるのにセンスは必要?

オシャレな家に住むのにセンスは必要?

SNSなどでよく配信されているオシャレな家に憧れることってよくあると思います。確かに、いろいろなインテリアや観葉植物や照明などを組み合わせてオシャレな空間を作り上げている方たちは、すごくセンスがいいのだと思いますが、そんな、色のバランスやオシャレな配置のセンスが無くてもオシャレな注文住宅は作ることができます。
今回は、センスは不要でオシャレな注文住宅を建てるポイントをご紹介させて頂きます。

建築会社はどう選んだらいいの?

オシャレな注文住宅を建てるのにまず大事なことはどんな建築会社に設計してもらうかです。

デザインはプロに任せるということです。

結論で言うとそうなのですが、ただ任せるだけでなく、自分が住みたい家、作りたい家にしていくためにどうしていくかが大事になってきます。

建築会社も多種多様ある建築会社例

建築会社にもどんな会社理念なのか?どのようなコンセプトなのか?得意なこと、不得意なことは何なのか?様々な建築会社があるので、自分の建てたい家とマッチする建築会社を選ぶことが大事です。

まずは、SUUMOカウンターなどに行く

数ある建築会社の中で自分にぴったりの建築会社を選ぶのは大変です。まずはSUUMOカウンターに相談することがおススメです。

SUUMOカウンターの詳細はコチラ

SUUMOカウンターへ行くと予算や今の年収や重視する家のポイントなどから、希望に合いそうな建築会社をピックアップしてくれ、後日、面談の場を設けてくれます。

施工事例が大事

面談の当日は各会社が資料などを使い、15分~30分程度でプレゼンをしてくれます。その中で、感じたのはどの建築会社も特徴や個性があって1つの会社の施工事例を何軒か見ると特徴や雰囲気が似ていると思いました。

つまり、施工事例が好みじゃない会社では絶対に自分の住みたい家は作れないということです。

中には、コスト重視の会社で「他社のような家をもっとローコストで作れます。」と言ってくる方もいましたが、これは同じような家にはならないと思いました。ローコスト重視の会社ではやっぱりローコストな家が出来上がります。

施工事例だけでなく、オープンハウスも必ず行ってください。既に住まれてる方の家も訪問させてくれたりもします。

土地は自分だけでは決めない

これはどんな土地かで出来ないことが出てきてしまう可能性があるからです。旗竿地や狭小地、石垣などのような土地もそうですが、

電線写真

このような電線が集結した部分が近くにあるだけでも窓の位置や間取りが制限されたりする可能性があり、実現できないことが出てきてしまいます。
既に土地を所有している方は良いのですが、これから購入される方は必ず、建築会社の担当者さんと相談しながら決めてください

共有に全力を尽くす

どんな仕事でも共有不足がミスにつながる1つの要因になってくると思いますが、家づくりも同じです。建築会社さんに自分の建てたい家、やりたいことをしっかりと共有しないといけません。さらに、建築会社さんだけでなく奥さんとしっかり共有出来ているかも大事です。好みや考え方も全く同じではないのでしっかりとお互いの意見を共有して決めていく必要があります。

写真をたくさん集める

言葉だけでは伝わりにくい部分が必ずあるので、自分の理想の家の写真を大量に集めて共有してください。我が家もPinterestを使って家の外観やキッチン、リビング、トイレなど様々な場所の写真を大量に集めてデザイナーさんに共有する時に使いました。

Pinterestの詳細はコチラ

予算的に絶対無理なような写真を見せても代案を提案してくれたりするので、とにかく共有してみるのが大事です。

やりたいことを順位付け

これも共有することに繋がるのですが、どんな家に住みたいのか自分の中でも整理ができるので必ずやってみてください。もちろん、予算的に必ずしも順位の高い物が実現できるとは限らないですが、デザイナーさんにもどんな家に住みたいのかしっかり共有できると思います。

壁紙はシンプルに

オシャレな家にするために壁紙はシンプルな物にすることをお勧めします。デザイン性の高い壁紙はすぐに飽きてしまうし、置けるインテリアが難しくなってきてしまい、インテリアのセンスが必要になってきてしまいます。

さらに、吹き抜け部分がある場合、区切る部分が無いのでリビングから2階部分まで広い範囲が同じ壁紙になるのですが、デザイン性の高い物は破れや、部分的な補修をする際に同じ商品が廃番になってしまっていたり、似たような壁紙を見つけるのが難しく、全て張り替えをしないといけなくなってしまいます。

シンプルな壁紙だと、もし廃番になってしまっていた場合も、代わりの物が見つかりやすいという利点もあります。

インテリアに頼らない

設計段階でインテリアに頼らないデザインを作ってもらうことが大事です。

リビング内装

我が家もインテリア選びなどのセンスに自信が無かったのですが、吹き抜け部分のアイアン手すりのストリップ階段キッチン上の天井を板張りにしてもらうなど、設計段階でインテリアを何も置いていなくてもオシャレなデザインの家に設計してもらいました。

メリハリのあるオシャレな設計にしてもらえていると、インテリアはシンプルで雰囲気の合った物を選ぶだけでインスタ映えのする家は作ることができます。

 

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